現在の仕事内容を教えてください。
開発技術課において、新商品の開発、製品に不具合が出た際の原因追究とその対策、建築防水についての研究と学会での発表などを行っています。
山装への入社を決めた、最大の理由は何ですか?
インターンとして数日間実際に社内で過ごす中で、和気あいあいとした明るい雰囲気の会社であることが分かり、馴染めそうだと思ったから。
山装の社風や職場の雰囲気はどうですか?
社屋が海の目の前であることも一因なのか、明るい雰囲気が最大の特徴だと思います。弊社は過去、台風による高波被害を受け、復旧に数か月を要する惨事を経験したのですが、そのような状況下でも社員皆が明るく前向きに立て直しに向けた作業を行い、後に振り返った時に「あの時はあの時で楽しかったね」と笑って話すような会社です。
新しい製品を企画・開発する際、最も大切にしている視点は何ですか?
顧客ニーズに合っているか、誇れる品質か、価格は適切か、この3点を重視して進めています。
営業課や製造現場からのフィードバックを、どのように開発に活かしていますか?
営業課からは主に顧客意見が上がってきますので、新製品考案の一助として、または既存製品の改良材料としています。製造現場からは主に生産効率向上を目的とした意見が上がってきますので、新規機材の導入検討や治具類の開発に繋げています。
開発のプロセスで壁にぶつかった際、どういったアプローチで乗り越えていますか?
社内、社外どちらにも色々な相談先を持っていますので、まずはその障壁に応じて最適な場所に相談をします。社内の場合、開発技術課と営業課は毎月合同会議を実施していますので、その場でメンバー全員が課題に向き合い解決策を見出すことも多いです。社外の場合、既存の相談先だけでは解決が難しい場合は新規の会社を探して解決したり、場合によっては公的機関や大学などを訪問し問題解決を図ることもあります。
山装の「開発職」ならではの面白さや、やりがいはどこにありますか?
「仕様について考える」というゼロの部分から、「製品の梱包形態決定」という出荷直前までの全てを一貫して行うところに面白さを感じます。この一連の業務は多種多様な企業との連携作業の連続であり、人脈や知見を広げられる点が大きな魅力です。また、それらを一つの製品としてまとめ上げていく過程は大きなやりがいとなっています。
これから新しく入ってくる仲間にメッセージをお願いします!
新しい価値を創造するために試行錯誤を一緒に楽しめる仲間を待っています。あなたの専門性をぜひ当社の製品開発で発揮してください。