FAQよくある質問

Q.特注品の対応はできますか。
A.商品や材質や大きさなどにもよりますので一度問い合わせ願います。
Q.商品を購入したいのですがどこで購入できますか?
A.代理店を当社からご紹介させて頂きます。 それ以外はオンラインショッピングでの購入が可能です。
Q.施工手順を教えてください。
A.当社ホームページで掲載している商品もありますが、それ以外の商品については当社までご連絡下さい。
Q.塩ビ管と接着する場合はどの接着剤を使用すれば良いのですか。
A.シーリング材(変性シリコン)を使用してください。詳しくは施工手順表をご覧下さい。
Q.FRPドレンと塩ビ管を接着する場合はどのような接着剤を使えば良いですか?
A.No.2-50/-75、No.6-50、No.7-50に関しては塩ビ管用接着剤を使用してください。
No.1-50/-75、No.3-50/-角丸50/-75についてはシーリング材(変性シリコン)を使用してください。
詳しくは施工手順をご覧下さい。
Q.ダモステンレス脱気筒フラットとダモステンレス脱気筒プラススリーの違いを教えてください。
A.プラススリーはビス穴をくぼませてあり点で下地から3mm浮かせており、通気緩衝工法に適しております。
フラットは下地に密着させているため密着工法に適しております。
Q.暴風雨の際に水が入らないのでしょうか?
A.入りにくい構造になっているためプール状態にならない限り入りません。
Q.設置個数は?
A.25m²~100m²に1個設置してください。
Q.設置場所は?
A.水上に設置してください。
Q.ダモステンレス脱気筒はアスファルト防水に使用出来ますか?
A.突き付けの納まりであれば使用出来ますが、防水層を立ち上げたい場合には適しておりません。
Q.寒冷地用の脱気筒はありますか?
A.専用品はありません。
Q.ALC下地の場合でも付属のビスは使用出来ますか?
A.市販のALC用アンカーをご使用ください。
Q.脱気筒のコアはどういうものですか?
A.断熱材を挟み込み脱気筒を設置し、水蒸気をダイレクトに排出する事により防水層のフクレや断熱層の暴れを防止します。
Q.脱気盤本体の耐用年数は?
A.約10年です。改修工事の際に交換して頂く事が望ましいです。
Q.脱気盤の上に水が溜まっても漏水しませんか?
A.耐水試験では200mmの水深に耐えているため、多少の水たまりでは漏水致しません。
Q.脱気盤の仕組みを分かりやすく教えてください。
A.ポリエチレンの加圧加工による成形盤で水は通しませんが湿り空気は通す呼吸盤となっております。
Q.ダモ脱気盤はゴムシートにも使えますか?
A.使用出来ます。
Q.立上り脱気盤は設置個数の目安はありますか?
A.現状、目安はありません。WGでも設置個数を検討中ですので分かり次第掲載致します。
Q.塩ビシートの現場には脱気盤塩ビシート用が良いのでしょうか?軽歩行用は使えないのでしょうか?
A.塩ビシート防水は接着性の問題もあるので塩ビ製しか使用できません。塩ビシート防水に使用できる脱気盤はダモ脱気盤塩ビシート用しか使用できません。
Q.ダモ角型鉛改修ドレンと侍改修ドレン塩ビ製にはどのような接着剤を使えば良いですか?
A.設置する際ダモ角型鉛改修ドレンはシーリングなどで固定します。侍改修ドレン塩ビ製は塩ビ専用の接着剤で固定します。